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2023年12月

家康ロス

今年もあとわずか。

工事部の杉原です。


毎週日曜日に楽しみにしていたNHKの大河ドラマ“どうする家康”が終わってしまい、家康ロスになっています。


私は愛知県の出身で、家康の母“於大の方”が住んでいた椎の木屋敷のすぐ近くにある小学校へ通っていました。

愛知と言えば名古屋(尾張)が有名なので三河地方が話題になることはあまりないのですが、今回の大河ドラマが家康という事で地元の言葉“三河弁”がテレビで話されていたのでとても嬉しかったです。


ご存知ない方もいらっしゃると思いますが、標準語の元となったのは三河弁らしいです。

昔本で読んだ事があります。(確かブリタニカ百科事典で)

しかし標準語の元になったとはいえ、イントネーションが微妙に違うので、上京したてのころは標準語を覚えるのに苦労しました。

初めは話したいことを頭の中で標準語に変えてから喋っていて、1年ぐらいで話せるようにはなりましたが、無意識に標準語が出るようになるには3年ぐらいかかりました。

そして2つの言葉が話せるようになって面白いと思ったのは、「お酒飲めんの?」と聞かれた時、「はい」と答えると東京と愛知では真逆の意味になるんです。

東京では“飲める”という意味になりますが、愛知では“飲めない”という意味になるんです。

三河弁が元になっていても、少しずつ変わっていったことによって逆の意味になるのは面白いですね。


私の妻は青森県出身なんですが、ご存知の通り標準語とは全く違います。

結婚の挨拶でご両親に会いに行った時は、妻の通訳だけが頼りでした。

一度はお父さんが私に話しかけていていることに気づかず、私が黙っていると、妻に「お前の彼氏は耳が聞こえないのか?」と言ってたそうです。

それぐらいお父さんの訛りは本格的だったので、4人で食事をしている時に妻がトイレなどで席を外した時は、その度に私の脈拍は上がりました。

今では大分慣れてきましたが、それでも3割はカンで話しています。

お父さんの顔か曇った時は、“今のは外したかぁ”と反省してます。


標準語と全く違う言葉と言えば、私の好きな沖縄もそうです。

日本語とはかけ離れているように思えますが、実は平安時代の日本語が残ってるそうです。

例えば、

“チューウガナビラ、ワンヌナーヤー、杉原ヤイビーン。ユタシクウニゲーサビラ”

これは、

“こんにちは、私の名前は杉原と申します。よろしくお願いします。”

という意味なんですが、一見日本語らしい要素が見当たりませんが、実は日本語が見え隠れしてるんです。

その辺を書き始めると長くなるので割愛しますが、沖縄は小さな島国なので変化があまり無かったらしく、それで平安時代の日本語が残ってるそうです。

今沖縄の言葉はユネスコの絶滅危惧言語になっているそうですが、なんとか残して欲しいです。


さて、今年も残りわずかですが、皆様にとって今年はどんな年でしたでしょうか。

私はとても良い年でした。

来年もより良い年にしたいと思います。


それでは良いお年をお迎えください。

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買い替えました

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☀️今まで使っていたレーザー距離計、

小さいのを発見したので、買い替えました。

鞄に常備します!

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グランドオープンに来ました

🌞増築でのグランドオープン。

駐車場アスファルトも新装、店舗も結構お金かかってる感じで、お客様たくさんでした。

商売繁盛をお祈りいたします⤴️。

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ちょっとだけ掲載です

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🌞今月のグリーンべるとさんに、ちょっとだけ掲載されてます。

今月もあと少しですが、カレンダーの送付がまだ終わらないです~💦。

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冬期休業のお知らせ

⛄一部の地方は大雪みたいですが。

12月28日から1月4日まで休業させて頂きます。

急用の場合は、お手数ですが担当者携帯若しくは

info@p2103.com

までお願いいたします。

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大谷翔平 ドジャースへ

工事部の杉原です。

大谷翔平、ドジャース入りが決まりましたね。

大谷はメジャーリーガーの凄い人に“凄い“と言われていますが、私も1世紀に1人かそれ以上の逸材だと思います。

そもそも二刀流がなぜ凄いのかというところですが、学生野球や草野球は二刀流があたり前です。

しかしプロに入るとどちらかに分けられます。

プロで分けられる理由はいくつかあると思いますが、一番大きな理由は鍛える筋肉の違いじゃないかと思います。

私も少し硬式を経験しているので分かるのですが、硬球を木製バットで柵越えするには、かなりの力が必要です。

高校野球で使っている金属バットは、根っこに当たっても外野の前にポトリと落ちたりしますが、木製バットだと全部ボテボテの内野ゴロです。

そして打った時にボールにバックスピンがかかることによってより遠くへ飛ぶんですが、一般の人はスピンすらかからないと思います。

それぐらいプロのバッターって凄いんです。

そしてバッターに必要な筋肉は、ピッチャーにとって邪魔になる筋肉があるので、同じように鍛えてしまうと球速が出なくなるらしいです。

そういった事でどちらかに専念しないと、どちらも中途半端になる可能性があるわけで、高卒の大谷に二刀流を勧めた栗山監督は当時とても勇気がいったと思います。

大谷が高校時代にドジャースが目を付けていたようですが、もし、その時にドジャースへ行っていたら、アメリカは特に分業制ですから今の大谷は生まれていなかったと思います。


私は今でもたまに野球をやっていますが、20年ほど前、行きつけの飲み屋の常連さんとそこのスタッフを集めて野球チームを作り、10年間、ほぼ毎週試合をしていました。 

メンバーは25人ぐらいで、野球初心者からオリンピック選手候補だった人まで、幅広かったです。

いろんな人がいたので当然意見も分かれ、“サインプレーは必要だろう”という人や、“みんな好きに打てばいいよ”という人。

これでは半年で解散になると思い、そこで私が考えたのは、チームは1つでグループを2つに分けようと。

1軍2軍という分け方はしたくなかったので、“熱血チーム”の海軍と“ほのぼのチーム”の陸軍。

私は両方の選手兼監督として出ていました。

草野球とはいえ、サインを出すのは勇気がいります。

よく巷では、「なぜあの場面で監督はバンドをさせなかったんだ』とか「盗塁させなかったんだ」など言われますが、いくつかある選択肢の中から一つしか選べないんでね、最良だと思って出したサインが上手くいかないと批判を受けるわけです。

なので監督業をやると心臓は強くなるかもしれません笑


熱血チームでは私がサインを出して戦っていましたが、そちらは強かったです。

新宿区の連盟に入り、最初は3部からのスタートで、初年度から94チーム中3位の成績。

一方ほのぼのチームはノーサインで、自由に打って自由に盗塁し、それはそれで面白かったです。

しかしほのぼのチームもいろんな大会に出ましたが、初戦から優勝候補と当たったりして初戦敗退が続き、ほのぼのやりたいとはいえ、レベルが違いすぎるとやっぱり面白くないんです。

そこで次に私が考えたのは、レベルが同じぐらいのチームを8チーム集めて私設リーグを作りました。

私がリーグ会長を務め、各チームの監督を集めてミーティングをしたり、チーム同士のいざこざの仲裁に入ったり、いろいろ大変でしたが、一番大変だったのは年末の納会の飲み屋を押さえることでした。

全部で60人ぐらいの会になるんですが、「当日3人増えるかも」とか、逆に「減るかも」という事を全チーム言ってくるんです。

最高で80人、最低で40人。

幅が広すぎて押さえる会場を見つけるのに苦労したのを覚えています。


その頃一緒にチームを立ち上げて共に苦労をしてきたキャプテンが、6年ほど前に映画を作りました。

彼は元々舞台役者で、たまにテレビドラマにも出ていましたが、今は舞台の脚本・監督をしながら新宿ゴールデン街でBARをやっています。

その彼が作った映画はキプロス国際映画祭で賞を取り、12/15まで渋谷の小さな映画館で上映されていたんで、先週妻と観に行ってきたんです。

実は私も10秒ぐらい出演していて、主人公が訪問販売で訪ねてきたところを断る役目。

監督曰く、芝居が自然で良かったらしいです。

「次の舞台で出てくれないか」とオファーを受けましたが、妻が即答で「忙しいから無理」と断ってました。

聞かれたのは私なのにw

映画と違って舞台は稽古がありますからね、現実的には難しいし、舞台は撮り直しが出来ませんからやっぱり無理です。

また映画のオファーがあれば、本業に支障をきたさない程度に彼に協力しようと思うので、その時は是非観に来てください。

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冬の準備

暖冬ですね☀️。

昨年前半は東北に仕事でちょこちょこ行ってましたが、今年はほぼ関東で完結です。

たぶん。

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念の為、スタッドレスに交換したので、どこでも行けるかもしれません🛞。

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答弁を差し控える

仕事で、答えられないって、有り得ないような。

松野さん、終わってる!

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境界立会いに来ました

☀️管理物件の隣接地に分譲マンションが出来るようで、境界立会いに来ました。

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少しばかり面積が増えるようで、よかったです⤴️。

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リフレッシュオープン〜

🌞お客様のリフレッシュオープンに顔を出してきました。

お客様、たくさんでよかったですー⤴️。

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